 |
 |
2010/07/15 選挙活動を更新しました 吉田ただとも 13万票得票当選 2010/7/12
2010/06/18 選挙活動を更新しました 吉田ただとも 街頭演説 2010/7/04
2010/05/31 活動報告を更新 県連合政権離脱を承認
2010/05/25 活動報告を更新しました。 原水禁、憲法記念日、普天間基地撤去熊本集会
2010/05/25 選挙活動を更新しました 吉田ただとも、中島隆利後援会会員募集
2010/04/30 SDP通信36号を更新しました。
2010/04/25 第一回支部連合・総支部・支部幹事長会議
|
 |
 |
 |
激動の国会 引き続き、生活・雇用・地域の再建に全力
第174通常通常国会は、1月18日に開会し、6月16日に閉会しました。 国会では、92兆3000億円規模の平成22年度予算が可決されましたが、米軍普天間基地移設問題で社民党が政権を離脱し、鳩山総理が「政治とカネ」問題を含め責任をとって辞任しました。民主党は6月4日の代表選挙で菅直人氏を選び、菅新内閣が発足しました。まさに激動の国会でありました。 平成22年度予算では、子ども手当や高校授業料の無償化、母子加算の復活、父子手当の支給、医療や雇用対策の充実、農家の戸別所得補償制度の実施等、「生活再建」「地域再建」に社民党は全力を挙げ取り組んできました。 労働者派遣法改正案と郵政事業の抜本的見直し法案は、次期臨時国会へ先送りとなりました。この2法案については一日も早い成立に向け、努力してまいります。 普天間基地移設問題では、鳩山総理が、沖縄県民の声を踏みにじり、社民党の意思を否定し、辺野古沖への新基地建設を盛り込んだ日米合意を結び、福島大臣を罷免しました。 日米合意には、辺野古の基地建設だけでなく、訓練施設の代替施設として徳之島や日本本土の自衛隊の施設活用を盛り込んでいます。鳩山内閣による日米合意の強行は、連立政権を自ら壊するものであり、社民党は政権離脱を決断しました。 後継の菅総理も日米合意は、国と国の約束だとして辺野古新基地建設を推進するとしています。普天間基地問題を、沖縄県民だけの闘いでなく、全国民の闘いにしなければなりません。 私は、政権与党の最後の仕事として、独立行政法人と公益法人の事業仕分けに参加しました。 6700ある法人のうち、174法人の事業仕分けを行いましたが、ほとんどの法人の役員に国の各省庁から官僚が天下りをし、1200〜2000万円という高額の報酬を受けています。 また、国からの補助金や交付金による事業が、随意契約で横流しされ、多くの法人に膨大な正味財産や内部留保があり国庫返納を求めました 社民党は、政権離脱をしましたが、政権が官僚主導、利権絡みの古い政治に戻ることのないよう、3党連立政権の発足時に合意した33項目の政策を実現させるため、閣外での連携と選挙協力を行うよう協議を進めています。 次期参議院選挙は、社民党にとって正念場の闘いです。議席を拡大し、「生活再建」と「雇用再建」「地域再建」に全力を挙げて取り組んでまいります。
|
|
|
 |
|
|
|
|
| Copyright Social Democratic Party All Rights Reserved. |
|
 |
|