選挙の取り組み - 2016年12月

熊本市総支部「和田かなめ」総決起集会を開催


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社民党熊本市総支部は、12月26日(月)熊本県民交流館パレア第一会議室で「12・26 衆議院戦勝利 和田かなめ 総決起集会」を開催した。衆議院熊本二区で大票田となる熊本市西区・南区・中央区一部が選挙勝利の「要」となる事を踏まえての開催だ。冒頭、東すみよ代表は「和田さんの家(益城町)も全壊しているなかで立候補の決意をして頂いた。これ以上の優れた候補者はいない。しかし新人であって名前を広めるのは党員一人ひとりの取り組みにかかっている。後のない闘いだ」と挨拶。その後、中島社民党県連合代表、村上市議、西岡市議、平野元県議、西区の橋本さん、中央区の正林さんから熱いエールを受けた。最後に挨拶に立った和田かなめさんはボーボワールの「老人を如何に処分するかによって社会はその姿を露呈する」という言葉を紹介。介護殺人・・・愛する人が最愛の人を殺す社会・・・の現状を憂え、「人権の総仕上げとしての介護が機能する社会を創り上げたい」と思いを述べた。さらに「自分の中で、社民党が営々として平和と人権を守るために闘ってきた歴史が生きている。仲間に入れて頂いて有り難い。しかし政治の世界では素人だし、知名度もない。社民党公認という《看板》はいただいたので、一緒に頑張っていきたい」と、改めて強い決意を語って頂いた。


県連合臨時党大会で「和田かなめ」擁立を確認


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12月18日、熊本県連合は臨時大会を開催し、熊本県第二選挙区から、党公認候補として熊本学園大学教授の「和田かなめ」さんを擁立することを確認した。2016年の年明けから、連合熊本、民進党県連との三者協議で調整を重ねる中で、選挙区における棲み分けを模索、今回の擁立にたどり着いた。
大会冒頭で中島隆利県連合代表は、安倍政権の暴政に触れ、特に先の参議院選挙で「地震からの復旧復興のために、やれることはすべてやる」発言したにも拘わらず選挙後は早々に特別立法を放棄した安倍首相を批判した。吉田忠智党首は来賓挨拶で「首相は条件さえ整えば解散を狙っている。新潟県知事選で明らかになったように、民意をしっかりつかめば勝利できる。重点地区の九州で頑張って欲しい。」と述べた。議案討議終了後に挨拶に立った和田かなめさんは「アベノミクスの三本の矢は、労働者を殺し、農民を痛めつけ、高齢者を苦しめる矢だ。(私の専門の)介護は『人権の総仕上げ』だ。社民党の戦線に私も参加させていただき、精一杯闘いたい」と力強く決意を述べた。



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