活動報告 - 2017年9月

オスプレイいらない!安保関連法廃止!県民集会を開催


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9月18日(月)午前10時半から熊本市中央区の辛島公園で「秘密保護法廃止!くまもとの会」は「オスプレイいらない!安全保障関連法廃止!熊本県民集会」を開催しました。約250人が参加。同会呼びかけ人の福島将美さんは、開発段階からのオスプレイの事故を列挙し死亡者が39人にも上ることを指摘。このような欠陥機が阿蘇熊本空港隣接の自衛隊遊原駐屯地へ暫定配備される計画があることや、12月に計画される県央の大矢野原演習場における日米合同訓練における米オスプレイの夜間飛行計画に強く抗議し、反対運動を強化しよう訴えました。また、緊張を強めている朝鮮半島情勢について平和的解決を訴えました。佐賀県平和運動センターの古賀政勝副議長は、政府・防衛省による一方的な自衛隊オスプレイ配備要請から今日に至る佐賀空港オスプレイ配備反対運動を報告しました。社民党の中島隆利代表、民進党の鎌田聡代表、共産党の山本伸裕県議、新社会党の栗原隆書記長から、オスプレイ配備反対、安全保障関連法廃止に向けた決意が述べられました。大矢野原演習場を抱える山都町の「平和ネットやべ」からは、学校や民家が点在する山村での演習の恐怖が強く訴えられました。集会後、シュプレヒコールを上げ繁華街をパレード。折から明らかにされた解散総選挙勝利の思いを強くしました。



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