6・11怒りの県民集会!辛島公園に300人!


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 6月11日(日)、熊本市中央区の辛島公園において、午後2時から座り込み、3時から集会、4時からパレードの日程で「共謀罪は廃案!政治の私物化許すな!憲法九条の改悪反対!6・11怒りの県民集会」が開催され、300人が参加した。「同集会実行委員会」と「秘密保護法廃止!くまもとの会」の共催。座り込みでは、まず、「共謀罪は廃案、政治の私物化反対、憲法九条を守れ」とシュプレヒコール。つづいて主催者挨拶に立った「くまもとの会」呼びかけ人の福島将美さんは、「おかしいことをおかしいと言えなくなる世の中にするのが共謀罪だ。若い人たちのためにも廃案を」と呼びかけた。市民団体の寸劇では法案の問題点を街行く人に説明、また、市議・労働団体などから挨拶と決意が述べられた。3時からの集会では、中島隆利社民党県連合代表をはじめ、民進、共産、新社会各党の県組織代表が、共謀罪を絶対廃案に、加計学園問題をはじめとした政治の私物化を許さないと訴えた。集会アピールは、「平和憲法を守り、暮らしと政治をつなぐ山都町民の会」の西田由未子さんが読み上げた。集会後は、市電通りをパレードし、道行く市民に、共謀罪反対、平和憲法を守ろうと訴えた。



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