2017年度第2回社会民主主義セミナーを開催


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 7月22日(土)、人吉市の「アンジェリーク平安」において、社民党熊本県連は社民党人吉市総支部との共催で、今期第2回「社会民主主義セミナー」を開催し、約70名が参加しました。
 講師の纐纈厚山口大学大学院名誉教授は冒頭、国会議員の勉強不足、質の低下を指摘。歴史を語れない、アメリカべったりの安倍首相の姿勢を危機的だと指摘しました。一方、大正期の寺内正毅首相を「非立憲(ビリケン)内閣」と揶揄して退陣に追い込んだ当時のメディアを紹介し、民衆の立憲主義・立憲政治を求める声は今日以上に大きかった。今、何故、安倍「非立憲内閣」を倒せないのか、歴史に範を採って反問するときだと警鐘を鳴らしました。また、「戦争は強者のテロ、テロは弱者の戦争」という言葉を引用し、アメリカによる国家テロ、そのテロ国家に追随し、武器も人も政策も、海外での武力行使を可能にしようとする現政権の危険性を指摘しました。最後に、自分の経験上と前置きをして、地方議員を増やすことの重要性を述べ、「戦争をしないために政権を取ろう」「平和を作るために議員になろう」と訴えました。

なお次回セミナーは

9月30日(土);玉名市に於いて
「社会福祉と日本国憲法」のテーマで。
講師は和田かなめ衆議院熊本県2区予定候補者/熊本学園大学客員教授です。



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