今年も「熊本地区平和行進」九品寺から健軍まで


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広島・長崎を繰り返すな!今年も「熊本地区平和行進」

7月28日(金)、熊本地区原水禁は今年も[平和行進」を実施しました。午後6時に熊本市中央区の「小松原公園」に集合。開会挨拶で永汐和久代表は「核の傘を理由に、日本が核兵器禁止条約に参加しなかったのは、核兵器が抑止力になり得ないことを直視しない『平和ぼけ』だ」と指摘しました。「暑い最中だが、デモで市民にアピールしよう」と呼びかけました。高校生一万人署名実行委員会から参加した三名は、8月7日から開催される原水禁世界大会長崎大会参加への意気込みと、核兵器廃絶を目指して取り組む決意を表明しました。6時20分に同公園を出発したデモ隊は、気温35度を超える猛暑の中、熊本市電通りを1時間半にわたり、健軍終点まで行進。「広島・長崎を繰り返すな!すべての核実験に反対!地球上から核兵器をなくそう!川内原発は稼働を中止せよ!」などとアピールしました。授業を終えた後に列に加わった高校生メンバーも含め、労組員、市民、社民・民進党員など約百名の声が夕刻から夜の街に響きました。



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