熊本県平和運動センターが発足しました


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7月30日(日)15時から、水前寺共済会館グレーシアにおいて、「熊本県平和運動センター」発足総会が開催されました。この間「平和・環境・人権」を旗印に運動を担ってきた三つの団体(「くまもと21・労組会議」「平和憲法を守る熊本県民会議」「原水爆禁止日本国民会議熊本県協議会」)を発展的に統合するもので、昨年の一月から検討委員会での議論が始まり発足にこぎ着けました。会ではまず、設立に至る経過が報告され、会則・総会運営規則が承認されたところで「設立」が宣言されました。その後、役員を選出。新役員が運動方針と予算を提案、全て承認され市民団体や個人も参加が可能になる「センター」がスタートすることになりました。代表には「平和憲法を守る熊本県民会議」の議長であった福島将美氏(連合熊本顧問)が選出さましれた。17時からは同所で「発足を祝う会」が開催され、各級議員、労福協事業体役員、政党、労組役員・OB等約70人が出席し、社民党熊本県連合の中島隆利代表も祝辞を述べました。た。なお、社民党県連合からは今泉克己幹事長が事務局次長に選出されました。



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