県連合臨時党大会で「和田かなめ」擁立を確認


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12月18日、熊本県連合は臨時大会を開催し、熊本県第二選挙区から、党公認候補として熊本学園大学教授の「和田かなめ」さんを擁立することを確認した。2016年の年明けから、連合熊本、民進党県連との三者協議で調整を重ねる中で、選挙区における棲み分けを模索、今回の擁立にたどり着いた。
大会冒頭で中島隆利県連合代表は、安倍政権の暴政に触れ、特に先の参議院選挙で「地震からの復旧復興のために、やれることはすべてやる」発言したにも拘わらず選挙後は早々に特別立法を放棄した安倍首相を批判した。吉田忠智党首は来賓挨拶で「首相は条件さえ整えば解散を狙っている。新潟県知事選で明らかになったように、民意をしっかりつかめば勝利できる。重点地区の九州で頑張って欲しい。」と述べた。議案討議終了後に挨拶に立った和田かなめさんは「アベノミクスの三本の矢は、労働者を殺し、農民を痛めつけ、高齢者を苦しめる矢だ。(私の専門の)介護は『人権の総仕上げ』だ。社民党の戦線に私も参加させていただき、精一杯闘いたい」と力強く決意を述べた。



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