熊本市総支部「和田かなめ」総決起集会を開催


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社民党熊本市総支部は、12月26日(月)熊本県民交流館パレア第一会議室で「12・26 衆議院戦勝利 和田かなめ 総決起集会」を開催した。衆議院熊本二区で大票田となる熊本市西区・南区・中央区一部が選挙勝利の「要」となる事を踏まえての開催だ。冒頭、東すみよ代表は「和田さんの家(益城町)も全壊しているなかで立候補の決意をして頂いた。これ以上の優れた候補者はいない。しかし新人であって名前を広めるのは党員一人ひとりの取り組みにかかっている。後のない闘いだ」と挨拶。その後、中島社民党県連合代表、村上市議、西岡市議、平野元県議、西区の橋本さん、中央区の正林さんから熱いエールを受けた。最後に挨拶に立った和田かなめさんはボーボワールの「老人を如何に処分するかによって社会はその姿を露呈する」という言葉を紹介。介護殺人・・・愛する人が最愛の人を殺す社会・・・の現状を憂え、「人権の総仕上げとしての介護が機能する社会を創り上げたい」と思いを述べた。さらに「自分の中で、社民党が営々として平和と人権を守るために闘ってきた歴史が生きている。仲間に入れて頂いて有り難い。しかし政治の世界では素人だし、知名度もない。社民党公認という《看板》はいただいたので、一緒に頑張っていきたい」と、改めて強い決意を語って頂いた。



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